
活用シーン
GNSS 基準局と NTRIP Caster を低消費電力の ARM 機器に一体化。GB30 セットにはアンテナ、スタンド、同軸ケーブルを含みます。
見積もりを依頼 ↗
RTKGO見積もりを依頼 ↗見通しのよい安定した基準点にアンテナを固定します。同軸ケーブルは SMA 端子、電源は丸型 DC 入力に接続します。USB-C はデバッグ専用です。
測位性能は基準座標、上空視界、アンテナ、通信、補正データの経過時間に左右されます。構成とライセンスは見積もりで確認します。
サポート・資料 ↗
中央 GB30 は自局と最大 8 局の上流基準局の独立したデータを配信します。端末側で作業区域に合うマウントポイントを選択します。
トンネル接続では固定グローバル IP、ポート開放、専用回線は不要です。インターネットと対応クライアントは必要です。
最大 4000 台の同時接続は NTRIP 直接接続時の上限です。トンネルの収容数は別途確認します。GB30 本体の消費電力は標準 1.5 W、最大負荷時 2 W です。
約 10 km の局間距離は計画例であり、現地検証が必要です。各基準源は独立しており、VRS や自動選局を示すものではありません。
この言語の実機画面を掲載しています。表示値は受信機、基準データ、現場条件によって変わります。
補正データの接続、受信機設定、測位状態の確認方法を説明します。
測位性能は基準座標、上空視界、アンテナ、通信、補正データの経過時間に左右されます。構成とライセンスは見積もりで確認します。

| 主な機能 | GNSS 基準局+NTRIP Caster 一体機 |
|---|---|
| 処理基盤 | ARM |
| 標準消費電力 | 1.5W |
| 最大負荷時消費電力 | 2W |
| 標準同時接続端末数 | 256 |
| 標準上流基準局数 | 8 |
| NTRIP 直接接続の最大端末数 | 4000 |
| ネットワークトンネル | トンネル接続では固定グローバル IP、ポート開放、専用回線は不要です。インターネットと対応クライアントは必要です。 |
| 基準データの配信 | 中央 GB30 は自局と最大 8 局の上流基準局の独立したデータを配信します。端末側で作業区域に合うマウントポイントを選択します。 |
| セット内容 | 本体、外付け GNSS アンテナ、取付スタンド、同軸ケーブル。 |
| 通常運用時の配線 | 見通しのよい安定した基準点にアンテナを固定します。同軸ケーブルは SMA 端子、電源は丸型 DC 入力に接続します。USB-C はデバッグ専用です。 |
| 設置 | GB30 は屋内、GNSS アンテナは屋外へ。 |
最大 4000 台の同時接続は NTRIP 直接接続時の上限です。トンネルの収容数は別途確認します。GB30 本体の消費電力は標準 1.5 W、最大負荷時 2 W です。
選択モデルの構成、技術仕様、発注条件をご確認ください。
PDF をダウンロード ↓PDF / 日本語補正データの接続、受信機設定、測位状態の確認方法を説明します。
PDF をダウンロード ↓付属品、ライセンス、サポート範囲は見積もりで明示します。
拠点、数量、用途、通信環境、連携要件をお知らせください。条件に応じて見積もりをご案内します。